第29回 『モスクワ紀行 観光編』
昨年11月


友人がモスクワを離れることが決まったので
友人がいなければ行く機会もないと思い
急遽出向いて来ました





買い付けも期待しながら、、、、
11月なのにかなり寒い!!
  ロシア語全然分からないし


旅行中『スパシバ』(ありがとう)だけで乗りきった!(苦笑)
夕飯は友人宅の近くの郷土料理レストラン



食べたものは後ほど、
すごく美味しかったそれにしても外観がキラキラ!



こんな感じのお店が多かったな〜〜
翌日、さあこれから観光です


セレブ御用達のVOGUEカフェを通り越して


ドアの前にはガードマンが、、どんな方が来ているのか
覗いてみたい気もしたけど、、、


さあ観光観光!
歩いてやっとクレムリンに到着

城壁の総延長2.25q、20城門の備え

内部には様々な時代の儀式の宮殿大聖堂(寺院)が林立しています

クレムリンを見ずにモスクワは語れませんね

壮大でした
クレムリン北門近くの城壁の外にある無名戦士の墓



永遠の火が灯されています
クレムリンを囲んでいる20の塔の一つ
ニコリスカヤ塔の先端はウラル山脈から
採掘されたルビーで作られた直径3mになる星が
輝いています


ルビーの星



うちの屋根にも欲しい(笑)

イワン大帝の鐘楼にあった世界最大の鐘




全高6.1m 直径6.6m
重量200トンの鐘の皇帝(鐘の王様)




すごい迫力
サボール広場の大砲

砲身は全長5.3m 厚さ15cm 口径89cm

重量トンの怪物級 大砲の皇帝 (大砲の王様)

1度も発射されて事はありません
(良かった)


作られたのは日本の戦国時代1500年代!!!!!
ウスペンスキ―大聖堂


かつてのロシア帝国の国教大聖堂

壁と屋根を飾るフレスコ画とイコンが素晴らしいです
アルハンゲリスキー大聖堂
ロマノフ朝の初期の皇帝たちの棺が安置されています

歴史的舞台




赤の広場
イべント最中で昔の面影はないですが、、、。

  赤の広場の本当に意味は



ロシア語の
『美しい広場』です




ちょと誤解していました 
聖ワシリー聖堂


ネギ坊主を思わせるカラフルなドームが一際目を引きます


モスクワの大聖堂はヨーロッパの教会と
モスクが共存しているような空間でした
 
レーニン廟


ソビエト連邦の建国者 レーニンは死後保存処理をされ
今でもそのまま遺体がレーニン廟に置かれています


今から80年以上も前、当時の医学の最先端で
作業が行われたようですが
拝見した遺体はまるで眠っているかのようでした
クレムリンに住んでいた人はどんな気持ちで


外壁の様子を眺めていたのでしょうか?


歴史にタイムスリップ!!

救世主キリスト教会大聖堂

こちらの歴史もすごい!
ナポレオン戦争の終結の記念に44年掛けて作られて

ロシア革命後は破壊され、その後野外温泉プールになり

破壊後70年たち、また、大聖堂になりました

内観はカメラ禁止ですが
フレスコ画や宗教画がすばらしかったです。

ちょうど結婚式も行われていて良い体験になりました
お??美術館!?


アル―デコ??
    
もうお分かりですね?
地下鉄に乗って帰りましょう!

友人がモスクワは弱者に優しくないと言っていたけど

大都会はパリの地下鉄でも
東京の地下鉄でも子供やお年寄り
車いすには優しくないですね

改札が狭いし、階段が多い
ドイツの地下鉄は犬でも自転車でももちろん車椅子でも
乗れる、そんなドイツで育った彼女だから余計感じるのかも??

でも地下鉄の表示がロシア語のみなのにはまいった!
友人がいなければ私は迷子になっていたでしょう!







次回はお待ちかね、食事&アンティーク編です。
お楽しみに!











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