第28回 『感動を与えてくれるレストラン』
たまたま見つけたレストラン


いつもの様に買い付け先の屋台でウインナーのパンでも食べようと思っていたのですが
さすがに飽きて、家まで我慢と思いきや、嗅覚が、、、。

外から見てピピンと、、、。

建物が古いので少しだけ期待していたのですが、、、


一緒に入ってみて下さい
車で前を通り過ぎた時にすごく気になって


入ったレストラン
入口を見ただけで



食べ物以上に何か期待してしまうのは、、、
重い扉を開けて目に入ってきた


レストランへの入口
中に入った瞬間に、、、



ちょっと忘れていた感動が

本日のお薦めメニューは古い大きな木製フレームの中に


黒板がはめ込まれチョークで書かれ
各テーブルの上にはアンティークシェードが
シェードを見ているだけでもうっとり




夜は更にキャンドルが加わって幻想の世界の

ようになるのでしょうか
見て下さいそれぞれのこだわりのシェードを



滑車付きのビーズシェードや
フリルがパープルの優しい絵柄のシェード
大き目のテーブルにはダブルのビーズシェードが
滑車も色々なタイプがあるのですね
もう食事より勉強勉強(笑)
昔の人の物作りのこだわりを感じます



美しいの一言です
そして壁や天井を飾るのもこだわりのアンティーク



このテーブルの壁には楽器がディスプレイされ
こちらは昔の3輪車やカートが
農機具も素敵にディスプレイされています
どの席に案内されても満足できるレストラン
とにかく一つ一つが全てアンティーク



こんなレストランが隣町にあったなんて
各テーブルの横に置かれているアンティークを



見てみましょう
大きなレジにマホガニの卓上ミラー


ミラーの上には香水瓶が
古いアイロンにソーダ用のボトル
ブロンズのテーブルランプにタイプライター
この席の椅子は1800年代のドイツの重厚な椅子で
隣のテーブルの間にはウォッシュスタンドが置かれ
ホーローのベイスンやジャグなどディスプレイされています


ジャグの右隣にあるのは陶器のエンジェルです
木製フレームに入った絵は光で更に輝いて
大きなランタンはディナーでキャンドルが灯るそう
漆喰の壁にはめられたアンティークタイル
ウォールキャンドルスタンドもディナーで
キャンドルが灯るそう
気になるトイレもこだわりが




左が女性、右が男性用


古いフォトフレームに入った昔の女性と男性の

写真がドアにディスプレイされて
更に上には大きな木製フレームに入った


写真が女子と男子トイレを示してくれています
そして私のお気に入りになった席はここ
一番奥の席なのですが
壁一面がアンティークタイルで覆われ
椅子の後ろのディスプレイは


スパイスラックやパンなどのキッチンウェア
Emaille(エマイル)でも紹介した物を見つけると


うれしいです!!
横にはキャビネットが置かれキッチンウェアが


いっぱいに詰まっています
まるで時代をタイムスリップして食事しているよう
陶器の時計も止まらずに時を刻んでいます



お昼前なのでお客さんがいないのかと思っていたら
ガーデンに作られたテラスでドイツ人はお食事中



やっぱりドイツ人にとって身近なアンティークより

明るい太陽の光の方が好きみたい



お味も良いです!







ヨーロッパの風     HOME