第20回 『ブルターニュでシーフード』
海が大好きな私はフランス最西端のブルターニュに行って来ました。
ここは海の幸の宝庫。


お目当てはもちろんアンティーク


って 言いたかったんだけど今回はシーフードです♪
行きはパリの友人宅で2泊
パリは道路が狭いのでオートバイが1番。
どこでも駐車ができて本当に楽です

これで蚤の市にも行きました
エッフェル塔が見えてきた
夜 来るとまた表情が違う
すごくきれいです
ボーっと見とれていました
パリを後にして
ブルターニュに行く途中は
牧草地に羊や牛がたくさんいます
何時間も走った後に



やっと見えてきたぞ〜
地平線にポッカリ浮かぶ
モン・サン・ミッシェル


8世紀に建てられた修道院です
神秘的なモン・サン・ミッシェルも
深く知るとちょっと怖いです
フランス革命の際には一時は監獄にもなっていました
昔は島全体が海に囲まれていました
ここが入り口です
きつい上りの狭い路地には
両側にお土産屋さんがびっしり
なかなか前に進めません

ここの名物はオムレツです

昔のバスケットは今でも現役
これ欲しかった
100年以上前のワインオープンナー
でも重くて持って帰れない
標識は普通にホーローのサインです
文字が美しいです
昔はたくさんの巡礼者が急激な満ち潮で
命を落としたそうです

でも今はあまり面影はありません
潮の流れが変わり周囲が砂で埋まっています
城壁の街 サン・マロ

昔 海賊が合法だった時代の根拠地で
たくさんの海賊グッツが売られています
城壁を1周歩いても1時間くらい
1800年代後半の昔の写真を見つけました
全く今と変わっていません
ウミネコも人間を怖がりません
人の少ないビーチ
素敵なシーフードレストランがたくさんあります
海を見下ろす城壁の上のシーフードレストラン
お目当てのシーフード
シーフードプレートこれで何と2人分
値段はパリの半額以下です
食べきれないくらいの量です
カキはこの道具で殻を開けます
50年以上使い続けているそうです
この時期でもブルターニュでは
新鮮なカキが食べれます
1プレート12個ですが
さすがに半分にしてもらいました

400円くらい
人がほとんどいません
海からくる敵から街を守るために使われていた
大砲が置かれています
ここからイギリスへは船で1時間くらい
城壁の上からずっと眺めていた夕暮れ時の風景
ブルターニュでは小さな街で
素敵な風景にたくさん出会えます
そこには中世そのままの街があり
タイムスリップしたような

そんな気分になります
小さな小さな街で面白いドアノブを見つけました
ちょっと怖いですか
何か怖いですよね
この街ではブザーが無くて
今でもこのドアノブが使われています
路上の売店もおしゃれだなあ
こんな看板や
こんな文字に誘われて入ってしまいそう

入ってみるよ
カウンターの椅子がブランコだ

ブランコに揺られてワインやビールを飲んでいるけど
酔いが早そう
人の少ないブルターニュの海
これから何十年経っても変わらないんだろうな
Au revoir !!
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