第14回 『クリスマスマーケットPart2』
今回は世界遺産「ケルンの大聖堂」前のクリスマスマーケットです
ケルンと言えば大聖堂が有名ですが、オーデコロン発祥の地でもあるんです
オーデコロンの語源はフランス語で「ケルンの水」という意味なんです
世界遺産をバックにこれ以上無い雰囲気です
大聖堂の着工スタートが1248年で完成が1880年
その重みはちょっと言葉が出ない感じ
ここのマーケットの屋台は食べ物がメイン
みんな大聖堂を見上げながら食べて飲んでいます
ローテンブルグの有名なシュネーバル(Scheeballen)
というお菓子。ドイツ語で「雪の玉」という意味
帯状のクッキー生地を丸めて油で揚げ、
表面に粉砂糖やチョコ、コーヒー、
ナッツでコーティングされています
日本と同じ綿菓子もあるんですよ
色々なハーブやチリの入ったオリーブオイル
私はパスタに使っています

ここのグリューワインのカップも
毎年 絵柄やカラーが変わります
ちょっと横道を歩いても
狭い路地に屋台がたくさん並んでいます
壁のディスプレーやアンティークランプに
ついつい目が行ってしまいますね
チョコレートの木型もこんなにたくさん
使わなくてもディスプレー用に良いかも
思わずたこ焼きかと思って足を止めた屋台
ここのパンケーキは美味しかったけど
たこ焼きであって欲しかったな(笑)
ここでも何気なくディスプレーされた壁掛けコーヒーミル
ホーローのブレッドボックスはキャッシャーとして
ちゃんと使われていました
このチーズ屋さんシンプルですが
全体的にすごく雰囲気が良かった
燻製の美味しそうなソーセージ屋さんの前に
牛のディスプレー??


このセンスはいかがなものか(笑)
ビックリするほど色々な種類のブラシ
を売ってた屋台


クリスマスマーケットでこんな物が買えるなんて
ちょっとおもしろい
最後はやっぱり大聖堂の前に戻って
グリューワインを片手に幻想的な雰囲気に浸りましょう
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